結婚指輪

そもそも婚約指輪とは?

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婚約指輪とは結婚を約束する際に男性から女性に贈る指輪のことをいい、結婚のときにお互いに交換して日々つけることで結婚している証とする結婚指輪とは異なります。近年では婚約指輪が結婚指輪を兼ねるということも聞くようになってはきましたが、たいていは別のものとして所有しているカップルも多いです。
そもそも、どうして婚約指輪は生まれたのでしょうか。最初に婚約指輪が登場したのは古代ローマの時代で、恋人同士の愛の証として鉄の輪をしていたことが起源であるようです。2世紀からは金の指輪が登場し、現在のようにダイヤモンドつきになったのは15世紀であり、貴族や王族の習慣としてのみ存在していました。一般に広がったのは19世紀ころであり、日本にこの文化が現れたのは20世紀になります。
当時、広告で給料の3か月分というキャッチコピーで売り出されていたことから、現在でも婚約指輪の値段の目安が給料の3か月分といわれることが多いです。なぜ、現代までダイヤモンドが指輪の宝石として人気があるのかについては、ダイヤモンドが女性の憧れとして根付いていることもありますが、もう一つ、ダイヤモンドという宝石の特徴である、最も固く、永遠に風化しないという素材的魅力もあります。
このようにしてダイヤモンドつきの婚約指輪が現代まで世間に支持されてきました。

そもそも婚約指輪とは?

婚約指輪とは結婚を約束する際に男性から女性に贈る指輪のことをいい、結婚のときにお互いに交換して日々つけることで結婚している証とする結婚指輪とは異なります。…

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婚約指輪とは結婚を約束する際に男性から女性に贈る指輪のことをいい、結婚のときにお互いに交換して日々つけることで結婚している証とする結婚指輪とは異なります。…

お知らせ

NEW2016年12月16日
結婚指輪はダイヤモンド以外でもOKを追加しました。
NEW2016年12月16日
婚約指輪は女性への価値を示すものを追加しました。
NEW2016年12月16日
結婚指輪の選び方とは?を追加しました。
NEW2016年12月16日
そもそも婚約指輪とは?を追加しました。

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